フィンランド・ラップランドのガラスイグルーをすべて比較、加熱屋根、オーロラビュー、プライベートサウナ。予約タイミングとベストシーズン。
ガラスイグルーはカテゴリーではなく、ひとつの客室です
ドームそのものが商品です。外が氷点下30度でも室温を保つ断熱ガラスを、空が横ではなくベッドの上に来る角度で組んでいます。施設ごとの差は、見晴らしの独立性とサービスに出ます。隣のドームが視界に入るかどうか、オーロラが出たときにスタッフが起こしてくれるかどうかです。
最適期は9月から3月です。12月と2月の週は半年以上前に埋まるため、決断が遅いとたいてい、独立した眺めではなく視界を共有するドームになります。
ベッドからオーロラを観賞。フィンランド最高のガラスイグルー・リゾート、実際の料金と直接予約リンク。
ガラスイグルー概念を生み出したリゾート。サーマルガラスが−30°Cでもドーム内を暖かく保ち、ベッドからオーロラを観られます。
加熱観測ドーム付きのモダンなガラスイグルー・スイート。オーロラの起こしサービス付き、光が現れるとスタッフが電話します。
ロヴァニエミとサンタクロース村から約30分のガラスイグルー・スイート。北極圏のオーロラ観測とロヴァニエミの全アクティビティを組み合わせ。
ウツヴァーラの山にある専用ガラスイグルー・スイート。レヴィのゲレンデまで車ですぐ、夜は遮るもののないオーロラビュー。
ガラスイグルーを予約する前に知っておくべきこと
オーロラの視認性は9月〜3月。12月〜2月のハイシーズン週は6ヶ月以上前に予約完了。
モダンなイグルーガラスは外気−30°Cでも室内を快適に保ちます。
多くのリゾートが光出現時の起こしサービスを提供、予約時に確認を。
専用イグルーは料金が高いですが、遮るもののない空のビューと完全なプライバシーを提供。
サーマルガラスが厳寒でも室内を暖かく保ちます
9月〜3月、晴れた夜の多くでオーロラが見られる
サーリセルカの緯度では弱いオーロラ活動でも見えることが多い